Where are you
あなたのステージは、
どこでしょうか
肩こりや腰痛は、同じ場所にとどまりません。全てのお悩みは、進行していきます。
まず、いまのご自分がどこにいるかを確かめてください。当てはまるものを押すと、その段階のご説明が出ます。
- 寝違い
- ぎっくり腰
- ダルさ
- ハリ
- 凝り
- 痛み
- 炎症
- 骨格のゆがみ
- ヘルニア
- 変形
- 痺れ
の方へ
段階が進むと、痛みのある場所から離れた脚や足先に、痺れとして出ることがあります。
段階が進むほど、元の状態に近づけるまでに時間がかかります。ここまで進む前に気づいて手を打つことが大切だと、私たちは考えています。
Our goal
治療のゴール
10年先の「健康と幸せ」を
作ること。
当院のゴールは、下の道です。
当院は、予防医学に基づいた施術を日々おこなっています。痛みが出てからではなく、いかに痛みが出る前に防ぐかが、とても大切だと考えているからです。
ですから、当院のゴールは「痛みや症状が取れること」ではありません。痛みや症状が出ない、正しい身体の状態を維持し、継続していくこと。それが、本当のゴールです。
Why 10 years
今日の痛みは、
10年先につながっています
日本人は、人生の最後のおよそ9〜12年を、健康上の問題を抱えて過ごしています。その時期に介護が必要になる原因には、骨折・転倒や関節の病気が並びます。医療費も、人生の後半に大きくかかってきます。
どれも、体の痛みや衰えと地続きのものだと、私たちは考えています。
そして、その原因は今の肩こりや腰痛だけではありません。その前にあった、凝りや重だるさから始まっている。私たちは、そう受け止めています。
平均寿命と健康寿命の差
8.49年 / 11.63年
男性 8.49年・女性 11.63年
厚生労働省「健康寿命の令和4年値」
介護が必要になった原因
13.9% / 19.3%
総数の第3位が骨折・転倒13.9%。要支援の方では関節疾患が第1位19.3%
厚生労働省「2022年 国民生活基礎調査の概況」
一人が一生にかかる医療費
2,840万円
そのうち約2,105万円は50歳以降
厚生労働省 令和5年度推計
- 健康に過ごせる期間
- 健康上の問題を抱える期間
平均寿命と健康寿命の差(厚生労働省「健康寿命の令和4年値」)。帯の長さは、一生をあらわした目安です。
The path
不健康寿命に至る道すじを、
さかのぼってみます
長生きだけど、不健康。不健康寿命とは、自立した生活が一人でできない状態で過ごす期間のことです。長生きはできても、健康ではない時間です。
この道のりを、どこで止められるか。それが私たちの仕事だと考えています。
- なぜ、不健康寿命を迎えるのか。体の痛みや関節の障害、つまり運動器の病気が、その大きな理由のひとつです。
- 運動器の障害とは、体の痛みや辛さのことです。だから、当院に来られる方は、不健康寿命に向かう道の入口に立っている可能性がある。私たちは、そう受け止めています。
- では、なぜ運動器の病気が起きるのか。「健康」から「不健康寿命」への一歩目は、体を支える筋力の低下だと、私たちは考えています。
痛みは、ある日突然やってくるものではありません。私たちが向き合える範囲で道すじをさかのぼると、こうなると考えています。
- 不健康寿命
- 運動器の病気(体の痛み・関節の障害)
- 筋肉が固くなることで起きる、血流の悪化
- 背骨や骨格のゆがみ、体のバランスの崩れ
- 体を支える筋肉(インナーマッスル)の衰え
支える力が落ちると、骨格は積み木のように少しずつずれていきます。上にいくほど、ずれは大きくなります。
筋力、骨格とバランス、血流、そして痛み。このすべてに向き合ってはじめて、10年先の健康を守ることができる。私たちは、そう考えています。
まわりの筋肉が固くなると、血管は細くなります。血の巡りが悪くなり、酸素や栄養が届きにくくなっていきます。
骨格のゆがみが起きるということは。人間の体は、重力の影響を受け続けています。支える力が落ちると、体は少しずつ固くなり、やがて痛みに変わっていきます。ゆがみが、痛みの始まりになる。私たちは、そう考えています。
※この道すじは、えんしんグループの考え方をまとめたものです。
Inner muscle
だから、支える筋肉から
― インナーマッスルの必要性
体を支える筋肉(インナーマッスル)が衰えると、骨格を支えきれなくなります。すると動かす筋肉(アウターマッスル)が代わりに頑張り、固くなって、痛みにつながっていきます。
固くなった筋肉をゆるめるだけでは、支える力そのものは戻りません。だから私たちは、支える筋肉から変えていきます。
いつから筋力低下が始まるのか。20歳が人生のピークです。そこから、1年に1%ずつ低下していきます。30歳で残り90%、50歳で残り70%、70歳で残り50%、90歳で残り30%。
20歳を100%としたときの、残っている筋力の目安。
点線は、体の中心の目安です。
体を上から見たところ(しくみを簡単に描いたものです)。
| アウターマッスル | インナーマッスル | |
|---|---|---|
| はたらき | 動かす筋肉 | 支える筋肉 |
| 力 | 強い | 弱い |
| 持久力 | 少ない | ある |
| 鍛え方 | 意識的。鍛える筋肉を意識して、自分で筋トレできる | 無意識。無意識で働いているため、自分で意識して動かすのが難しい |
こんな方におすすめです
- 痛みが強い方
- 美姿勢を目指す方
- 慢性症状でお悩みの方
- お悩みを繰り返している方
- 疲れやすい方
- 産後、体重や体型が戻らない方
4つの項目で「貯筋残高」をチェック
筋肉は、貯めることができます。いまの残高がどれくらいか、ご自宅でも確かめられます。
- 体重 ÷ ウエスト おへその高さのウエスト(cm)で体重(kg)を割る。1.0以上が理想。数値が高いほど筋肉が保たれています
- 椅子の座り立ち10回 何秒でできるか。20代の平均は9秒台。40代は10秒、50代は11秒が目安。12秒以上は注意
- 空気椅子 お尻を座面から10cmほど浮かせて我慢。5分以上できれば良好。1分未満は要注意
- 片脚立ち上がり 椅子に座り、片脚を浮かせて軸脚だけで立つ。低いソファーからも左右できるのが理想
筋肉は貯められます。いまこそ「貯筋」を始めるときだと、私たちは考えています。
私たちが鍛えたいインナーマッスル
体の深いところで姿勢を支えている、大腰筋(だいようきん)と腹横筋(ふくおうきん)。大腰筋は「キングオブインナーマッスル」、腹横筋は「天然のコルセット」とも呼ばれます。どちらも、自分の意思では動かしにくい筋肉です。
どちらも体の深いところにあり、姿勢を支えています。
肋骨と骨盤のあいだを、横向きの繊維がぐるりと囲んでいます。だから「天然のコルセット」と呼ばれます。
市販のEMSとの違い
EMSには、得意な分野があります。市販の機器は主に体の表面に近い筋肉に向けて作られています。当院では、体の深いところにある支える筋肉に働きかけることを目的とした業務用の機器を使っています。
| 市販のEMS | 当院のEMS | |
|---|---|---|
| 種類 | 低周波 | 高周波 |
| 得意なところ | 体の表面に近い、動かす筋肉(アウターマッスル) | 体の深いところにある、支える筋肉(インナーマッスル) |
| 届く深さ | 皮膚から2〜3mm | 皮膚から15〜18cm |
| 感じ方 | ピリピリしやすい | ピリピリしにくい |
支える筋肉が落ちると、姿勢だけでなく、体全体の調子にも関わってくる。私たちは、そう考えています。
そして、筋力の低下は、内科系の疾患にも影響します。運動器の病気と内科の病気は、比例して増えていく。私たちは、そう受け止めています。
肩こり・腰痛などの体の不調は、不健康寿命への、体のサインです。
※EMS=電気で筋肉を動かす機器のこと。感じ方には個人差があります。
Together
患者様と一緒に、
「共通のゴール」を作ります
まず、あなたのお話を聴くところから始めます。どこがつらいのか。いつから、どんなときにつらいのか。そして、本当はどんな毎日を送りたいのか。
治療とは、患者様が本来持っている自然治癒力を高めるお手伝いです。私たちは、あなたの目標を叶えるパートナーでありたいと考えています。
そのために使う手だて
- 手技
- 矯正
- ストレッチ
- 筋トレ
- EMS
- 電気治療
- 鍼灸
- 血流改善
- 食事
- 睡眠
※どの手だてを使うかは、お一人ずつ違います。扱う内容は院によって異なります。
Your first visit
初めての日の流れ
初めてお越しいただく日は、受付からお帰りまで、おおよそ60〜90分です。何をするのかを、先にお伝えしておきます。
- 1受付・ごあいさつ用紙にご記入いただきます。
- 2問診どこが、いつから、どんなときにつらいのか。そして、本当はどんな毎日を送りたいのか。じっくりお聞きします。
- 3検査姿勢を撮影し、骨格のバランスや、体を支える力を確かめます。
- 4説明確かめた結果と、これからの道すじをご説明します。ご納得いただいてから、先に進みます。
- 5施術その日にできることをおこないます。
- 6次回のご案内次にいつお越しいただくとよいかを、ご相談します。
※時間は、お体の状態によって前後します。
Our strength
当院の強み ―
症状改善のための、正しい来院ペース
体は、「疲労」と「回復」のバランスで変わっていきます。回復が追いつかないうちに次の疲労が重なると、元に戻りにくくなります。
回復が追いつかないうちに次の疲労が重なると、元に戻りにくくなります。だから、通う間隔が大切になります。
そのため、症状や体の状態によって、おすすめする通い方は変わります。担当の施術者が、お一人ずつご提案します。疑問に思われたことは、いつでもお尋ねください。
目安です。お体の状態によって変わります。
施術のあとの、体の変化について
施術のあと、だるさや違和感を感じる方がいらっしゃいます。東洋医学ではこれを瞑眩(めんげん)反応と呼び、好転反応ということもあります。
体の巡りが変わることに、体が驚いているのだと私たちは考えています。感じ方には個人差があります。
楽に過ごすために
- 枕を使わず、仰向けで休む
- 水分をとる
- 軽く体を動かす
注意していただきたいこと
瞑眩反応と呼ぶのは、施術の直後に出る一時的な不調のことです。多くの場合は1〜3日で落ち着きますが、個人差があります。
2日目以降に出た不調は、施術とは関係がない場合があります。気になることがありましたら、遠慮なく担当者にお伝えください。我慢なさらないでください。
そして、メンテナンスに終わりはありません
ジムで筋トレをやめれば、筋肉は落ちていきます。体を支える筋肉も、同じです。
治療は、魔法ではありません。一度よくなった体が、一生そのまま保たれるわけではないのです。
だから私たちは、痛みが取れたあとも、間隔を開けながら長くお付き合いしたいと考えています。10年先の「健康と幸せ」は、その先にあると思うからです。
Four promises
当院の4つのお約束
- 患者様のお話を傾聴し、症状の経緯や背景の理解に努めます。
- 患者様を効果的に健康へ導くために、最適な治療を提案いたします。
- 患者様の長期的な健康のために、最適なメンテナンスを提案いたします。
- 身体の痛みや症状、その他健康についての正しい情報をお伝えいたします。
Our belief
私たちの想い
私たちは、単に痛みを取るだけの施術家ではありません。患者様の生涯の健康に、責任を持って関わる。それが、えんしんグループの施術家としての誇りです。
人の一番の苦しみは、「痛み」だと私たちは考えています。
腰痛と肩こりは、日本人が訴える体の不調の上位にあります。それほど身近なのに、「年だから」「いつものことだから」と、我慢を続けている方が少なくありません。
日本人の自覚症状の上位は、腰痛と肩こりです。男性は1位が腰痛・2位が肩こり、女性は1位が肩こり・2位が腰痛。
日本の医療技術は発達しています。一方で、“痛み”に対する医療は20年遅れていると言われています。だから私たちは、患者様の“痛み”に向き合う治療を提供しています。
あなたの一番つらい症状を、教えてください。そこから、お話を始めさせてください。
Shop list
店舗一覧
全店舗 Google口コミ評価
4.8以上
獲 得
mama day ― ママのための治療タイム
お子様連れでも通っていただける時間をご用意している院があります。実施している院と時間帯は、各院にお尋ねください。
えんしんグループは、2017年の野幌院から、地域の皆様に支えられてきました。地域の皆様のご縁でつながっています。身体の痛みや痺れでお悩みの方が身近にいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。
ご縁に
感謝
札幌市に8院、江別市・石狩市・小樽市にそれぞれ1院。位置関係のおおよその目安です。
えんしん整骨院
野幌院
江別市野幌末広町8-7
011-556-8089
篠路院
札幌市北区篠路3条4丁目5-15 グランマドレ1F
011-790-7595
石狩院
石狩市緑苑台中央1丁目2 イオンスーパーセンター石狩緑苑台店内
0133-77-8310
琴似院
札幌市西区琴似2条5丁目1-24
011-643-4335
苗穂院
札幌市東区東苗穂2条3丁目1-1 イオンモール札幌苗穂店2F
011-780-7845
手稲院
札幌市手稲区富丘2条4丁目3-5
011-215-8898
えんしん鍼灸・整骨院
宮の沢院
札幌市西区宮の沢1条1丁目6-28 メトロステージ宮の沢
011-676-8848
イオン藻岩院
札幌市南区川沿2条2丁目1-1 イオン札幌藻岩店2F
011-211-0288
えんしんぷらす整体院
手稲店
札幌市手稲区富丘2条4丁目3-3
011-676-6677
イオン小樽院
小樽市築港11-6 イオン小樽店内
0134-65-8766
えんしんLUNA整体院
大通院
札幌市中央区南1条西18丁目1-2 南1西18ビル1階
011-688-7121
